• 後援会について -会長あいさつ

会長あいさつ

写真.png 令和元年6月22日に開催された熊本県立大学後援会の評議員会において、新会長に選任いただきました下﨑と申します。

 もとより微力ではございますが、職責を果たすべく精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 御承知のとおり、熊本県立大学は、昭和22年4月に設立された「県立女子専門学校」に始まり、2年後の新制大学の発足とともに「熊本女子大学」となり、さらに、平成6年の男女共学化に伴い、「熊本県立大学」に名称変更され、平成29年に大学創立70周年を迎えました。

 この間、教育体制や各施設等の充実が図られ、総合的な知識と実践力、創造力を備えた有為な人材を数多く輩出してきたことは、すべての大学関係者の誇りであります。

 平成18年の公立大学法人への移行を機に定められた『地域に生き、世界に伸びる』という大学のスローガンのもと、現在では、地域社会に開かれた全国屈指の公立大学へと着実に発展を遂げております。

 一方で、熊本県立大学後援会は、学生の就職対策講座受講や各種資格取得、自主研究活動等に対する助成事業を行うなど、本学の教育事業を後援し、大学と家庭及び社会との協力によって、大学教育の成果を挙げることを目的として、昭和50年に設立されました。

 熊本県立大学が学生の未来を育み、輝かしい学びの場となるよう、後援会といたしましても、今後とも本学と緊密に連携を図りながら、学生諸君のキャンパスライフを全力で支援してまいりますので、会員の皆様の後援会活動への御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

熊本県立大学後援会会長 下﨑 浩一